横浜:海の公園潮干狩り日記(2013年4月14日)

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4月14日、横浜の海の公園に潮干狩りに行ってきました。

当日の日記はこちらです。


横浜:海の公園潮干狩り日記 2013年4月14日


4月22日、横浜:海の公園潮干狩り日記

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4/22、また海の公園に潮干狩りに行ってきました。


今回は長男と、長男の友達5人を引き連れて行ってきました。中学生には楽しかったでしょう。


当日の日記はこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。



4月22日、横浜:海の公園潮干狩り日記



4月8日 横浜:海の公園潮干狩り日記

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4/8(日)、横浜の海の公園で潮干狩りをしてきました。


今年はごらんの通りの量のアサリで、すごいことになってます。しかも型もいいです。



HPに日記をまとめたので、よろしければご覧ください。



横浜:海の公園潮干狩り日記 2012年4月8日



「海の公園」潮干狩り日記

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4/18(日)、長男と2人で横浜の海の公園へ潮干狩りに行ってきました。


詳しい日記はこちらに書きましたので、よろしければご覧ください。


海の公園潮干狩り日記

東京湾のカラス貝を食べてみる

先日横浜に釣りに行ったときは、魚は釣れんわデジカメをテトラの間に落としてロストするわで大変でした。場所は下の地図のあたり。




しかし、転んでもタダでは起きない性格の私は、テトラにへばりついたカラス貝に気がつきました。


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(よし、ダメもとでコイツを土産に持って帰ろう)




食えるか食えないかわからないけど、とりあえず持って帰ることに。イジ汚い性分だからしょうがない。


それから、せっせこせっせこ貝をいただきました。



彼らは基本的に、テトラ帯の海面付近にくっついてます。



ということはですね、海面付近での作業となるわけですよ。




するとですね、




(@@;)うぎゃ~っ!!






ザッパーン!!



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(イメージ)





と、時折こういうお仕置きを頂戴することがあるのですね。




って、





また キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!








ドッパーン!!



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(イメージ。って、こんなわけネーだろ・・・)





どぅわ~~! この寒さの中、ビショ濡れ。マヂですか? でも案外水は温かかった。




んで、苦労の末、持って帰って来ました。

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さて、持ち帰ったはいいが、果たしていったいこの物体は食えるシロモノなのか否か?カラス貝って、ムール貝のことだろ?だったら問題なく食べられるんじゃないのか?



食えるか食えないかネットで調べてみると、カラス貝はムラサキイガイとかシュリ貝とかセト貝などと呼ばれている貝のことのようで、ムール貝とは種類的には違うみたい。でも近縁種には違いない。



「海の汚れをためこんでる」とか、「料理すればうまい」とかいろいろ書いてある。地方によっては食べるところもあるけれども、普通は好んで食べられるほどの食材ではないようだ。



しかし、調べてみた限りでは、少なくとも「毒貝」というわけではないらしい。



気になるのは、「東京湾のカラス貝を食べてみた」的な記事が発見できなかったことだ。東北方面ではわりあい食べられているみたいなのだが、さすがに東京湾のカラス貝というのは・・・。



事情通の方にしてみれば、(うわっ!あんなもん食うのか)とか、(うわ~、クロダイのエサ食ってやがる)とかいう感覚なのかもしれないが、まあいいのです。毒がないんなら。それに、何事も自分でやってみなけりゃわからないじゃないか。やってみる必要もないのだが。



そういえば思い出したけど、このカラス貝を獲ったとこから直線距離にして2、3kmしか離れてない「海の公園」では、シーズンになればこれもんで↓↓↓

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潮干狩りでアサリが獲られてるんだし、あそこから至近距離にあるカラス貝が食えないことはあるまい。



というわけで、腹をくくって食べてみることに。

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アサリのワイン蒸しを作るのと同じようにしてみた。



オリーブオイルにニンニクのみじん切りを加えて熱したところにカラス貝を入れ、白ワインを注ぎ込み、パセリをかけてフタをして様子を見る。



今回はカラス貝が食べられるかわからなかったので、補助具材として舞茸とタマネギも入れた。




んで、出来上がりました。

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うーむ。ムール貝というかカラス貝は、パエリアなんかに「ちょっと」入っている分にはオシャレな感じもするけれども、これだけ山盛りになっていると一種異様な印象も受ける;




それでは、獲ってきた者の責任&家族代表のお毒味係として味わってみましょう。





モグモグ・・・





ん?





もうひとつ。





モグモグ・・・





んんん?





あれ? なんか味がありませんね?



うーん、どうも貝自体の旨味はあまりないようですね。なかにはちょっと泥くさい感じがするのもありました。アサリなんかだと、小さいやつでもそれなりにアサリの旨味は感じられるのですが。



ふつう、貝ってのはクニュクニュとかコリコリとかの食感が多いのではないかと思うのですが、この貝はモサモサした食感で、やはりムール貝と同じイメージですね。ムール貝はそれなりに旨さも多少感じられますが、カラス貝はあまり旨味を感じません。




カラス貝から海水が大量に出たようで、スープが


しょっぺーことしょっぺーこと(XX)。




でもこのスープに貝の身をつけて食べれば、まあまあ食べられました。




まあですね、明らかにまずくて食べられないという食べ物ではありません。上手に調理すれば、そこそこ食べられる具材なのではないかと思います。クリームシチューなんかに入れれば問題ないのでは?




しかしですね、




じゃあ、「お前はカラス貝をまた食べたいか?」




と聞かれたら、




「いや~; もういいかな~…」




ってのが正直な感想ですね(汗)。




食糧難になったらきっと食べるでしょう。でもそのときまではいいかな…。だからあんなに大量に放置されてんだな、きっと。




不思議なことに、娘はモーレツな勢いで貝を貪り食っていました。


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(ほぼ完食)




娘は潮干狩りで獲ってきたアサリも猛スピードで食べるのですが、それと変わらぬ様子でした。まあ好みもあるのかもしれないです。



一応あれから一週間ほど経ちましたが、ウチの家族で腹痛を起こしたり具合が悪くなったものはいませんでした。



運がよかっただけかしら?




(海の写真はこちらからお借りしました。)



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  潮干狩り道具



横浜の海で釣りと潮干狩り♪

B型人間のひとりごと


野積で海水浴&アサリ獲り

お盆休みの8/15、親族一同で野積に海水浴に行ってきました。





我が家は野積に海水浴に行くときはいつも浜茶屋の「まつや」さんを利用させてもらいます。下2枚はまつやからの眺め。









そして、ここ野積は海水浴をしながらアサリが結構獲れる楽しいところ。新潟でアサリの潮干狩りができるところは事実上ないと言ってよく(太平洋側のように干満の差がないからダメなのです)、海にもぐってではありますが、潮干狩り気分を味わうことができます。



お~し! ものどもモタモタするな~! 行くぞ~! Ψ(貝貝)=3
                                 ↑
                                 熊手。目が貝になってる。



2年前に来たときは結構獲れたのです。



そのときは波打ち際に程近いところを掘れば、ボロボロを貝が出てきました。そのときのイメージで掘ります。





うおおお~!掘れ掘れ!ここホレワンワン!(アホ)




しかし、掘れども掘れどもたまに出てくるのは石コロのみ。



(??;)あれ~おかしいな。前は簡単に獲れたんだけどな~。



結局1時間ほどシュノーケルを使って水際を探ったものの、アサリは1コだけ。ダメだこりゃ。





先に浜茶屋に戻った家族に全然ダメだったわと言うと、他のメンバーはまずまず獲ったみたいでした。






水際に近いところより、ちょっと先に行ったほうがよかったみたい。まあ野積は遠浅ですから問題ない深さです。


まあまた来年リベンジだな。

また海の公園で潮干狩り

昨日、長男と2人でまた横浜の海の公園へ潮干狩りに行ってきました。休日は縄文時代に戻ります。


前日は駐車場に入るのにものすごい渋滞だったとYahooブログで書いておられた方がいたので、かなり余裕を持って出かけたら渋滞にも遭わず助かりました。やはりナマの情報は助かります。今回は初めて海に向かって左側の駐車場に行きました。


朝方の海は満潮。





そして潮が引いてくると、みんな沖へ沖へと貝を求めて出て行きます。



                            (うんじゃらげ~)




私も長男と2人で、水がひいて行くのに合わせて水際を掘り進めていきます。




それこそ2cm弱くらいのアサリなら無限といっていいほどにいます。



水も引いてくると、周りの人はこぞって沖の方へ行きます。確かに沖のほうが大きいのがいるような気もしますからね。実際そうなのかもしれませんが。


しかし、私たちは沖の方へは行きませんでした。








なぜなら、このあたりでも地面を掘り起こせば十分良型のアサリがいるからです。みんなが見向きもしないようなとこにも結構大きいのが放置されていたりします。灯台もと暗しってやつです。持ち帰れる量は決まってますし、大きいの持って帰りたいですから。


ワカメが生えてるような、人にあまりいじられていなさそうなところを掘ると、結構いい型のアサリがいるのです。今回でここに潮干狩りに来るのは5回目ですが、今までで一番型が良かったです。


(その後知ったことを書き留めておきます。一般的に、岸寄りの貝はエサ不足のため、丸っこくて貝殻も厚いけど、実は身は小さめ。沖側では成長が早いから薄く平べったくなって、貝殻も薄くて割れやすくなるけど、その分、身が太ってて美味しいんだそうです。)









アサリもスーパーで買うものほどではないですが、まあまあの型。大きいのは4cmほどありました。丸くて大きいのはカガミガイです。カガミガイは砂出しが難しいらしいけど、どうかな?


アサリは早速昨日の晩に我が家定番のアサリのバター酒蒸しで頂きました。やっぱ新鮮な貝はサイコーでした。
しかし長時間の作業ですんごい筋肉痛です;

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HP:B型人間のアウトドアのブログです。越後新潟の、海と山が好きな野生人です。2014年4月に、15年ぶりに東京から新潟に戻ってきました。プロフィールはこちら

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