冬の雪の菩提寺山:石油の里から登山(新潟市秋葉区)

B型人間の山歩き   冬の低山・里山歩きの持ち物・装備と注意事項

新潟の、冬にストーブのある山小屋


昨日は新潟市秋葉区にある菩提寺山に行ってきました。


前回行った角田山の山頂の山小屋にストーブがあったのに驚くとともに感動し(感動しやすい性質)、他にもそんな山小屋がないかネットで調べたところ、こちらの菩提寺山の山小屋にもストーブがあるらしいので行ってみました。



石油の里からちょっと入ったところに里山ビジターセンターがあり、駐車場があります。里山ビジターセンターと菩提寺山の位置図はこちら↓




駐車場です。

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それでは出発~。石油の里方面にちょっと戻ります。

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民家の脇が登山口になっています。それでは行きましょう。

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昨日からの雪が積もって新雪がこんもりとしています。でも只今11時半で(遅いな)、すでに明確な踏み跡というか道がついています。

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雪が森の木を白く飾り付けています。こんな光景も美しいですね。

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そんな林の中を歩き始めた途端、



ずざざざざ~~!!



という音と共に、木に積もった雪が私に落ちて来ました。


そして、なんと器用なことに


私の服の内側の胸の中に入って来ました(ホールインワン?)


何が起こるかわかりません(雨具着てんのに身体がビチョビチョ)


時折はらはらと木に積もった雪が落ちて来たり↓。こういうのは風情があって歓迎です。

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もうお昼近いですが、登ってくる人登山者が後を絶ちません。私は写真を撮りながらのんびり歩いているのでどんどん抜かれます。

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石油を掘っていた鉄塔。

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歩き慣れた方でしょうか。歩くの速いです。

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トレースがきれいについています。

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菩提寺山へ。

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踏み跡のすぐ脇の雪に足を踏み入れると、ヒザまでもぐります。

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本日の服装。外気温は3~7度といったところでした。

トップス

帽子  長袖アンダーシャツ  フリース  雨具上着  冬用手袋

ボトムス

保温タイツ  トレッキングパンツ  靴下(2枚重ね)  スパッツ(ゲイター)  


あと、トレッキングポールはやはり欠かせません。


登山者がどんどん下りてきます。

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くっきりとついた雪のなかのトレース。なんでこんなにきれいに出来あがるのか、ある意味不思議。

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こんな雪化粧をした木立の間を歩くのは心躍るものです。

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展望台に到着です。

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眼下に見えるのは小須戸の街並みでしょうか。カフェ・ゲオルクさんもこの中に見えてるはずだけど。


続々と登山者が下って来ます。どんだけ人が登ってんだろ?

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しかしね~、ホントに気持ちいいコースだねこりゃ。

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尾根に沿った緩やかなアップダウンのある登山道で、

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とっても歩きやすいハイキングコースだわ。冬の雪の時期でもこんだけ人が歩いてるから、まず迷うことはないだろうし。

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それにこの、雪の小道歩きの楽しいこと♪

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しかし、これだけ人が登っている山だ。山頂の山小屋は満杯ではないのだろうか?


こちらのおばさまにその旨を訪ねてみると、

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案の定、山小屋は満杯で入れずに山を下りて来たとのこと。その後も登っている人がいるし、山小屋に入るのは難しそうだ。せっかく山小屋のストーブを楽しみにしてきたのだが。


この急登を登り詰めれば山頂です (帰りに滑って尻もちをついた)

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東屋がありました。

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菩提寺山山頂です。駐車場から1時間ちょっとで歩いてきました。

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そしてこちらがお目当ての山小屋。

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「花立小屋」という名前がついているようです。

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さて、中に入ってみましょう・・・  入れるかな・・・



・・・



なんとか1名入れそうです(ラッキー♪)


詰めるから座って座ってと、親切に座らせていただきました。ストーブもありました。

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小屋に入って座れるのは13人前後でしょうか。ギュウギュウに詰めればもっと入れると思いますが。ストーブでモチを焼く方も。

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ではランチね。今日はセブンイレブンで買ってきたこちらのカップラーメンとおにぎりです。

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お湯はテルモスの山専ボトルに入れてきました。山専ボトルの保温力はすごいです。普通のテルモスよりずっと強力です。


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   山専ボトル  楽天


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アツアツのカップラーメンです)


皆さんの話を聞くだけでもいろんな山の情報が入ってきます。私もあれこれ質問すると、皆さんが教えてくれました。

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みんな山が好き。だから話が合うし楽しい。まして暖かい火を囲んで飲み食いしながらとなれば、ついつい滞在時間も長くなります。1時間半もいてしまいました。

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立ち去ろうとすると、「また来てね~。オレの小屋じゃないけど(笑)」と。そういや前回の角田山でも同じようなことをオバサマに言われました。


冬に山小屋で暖かいストーブにあたれるなんて、ほんとにありがたいことです。小屋を管理されている方々に感謝感謝であります。

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帰りは来た道を戻ります。急坂の下りで滑って尻餅をついてしまいました。今日はアイゼンをつけずに登ってきましたが、下りは着けた方が歩きやすそうでした。登山靴なら軽アイゼンがあった方がいいでしょう。


他の方々はほとんどゴム長靴。たまにスパイク長靴の方も。これが新潟の雪山歩きの定番です。



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ショートパンツ 七分丈パンツ ソックス

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コンバーチブルパンツ 山スカート

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冬の雪の角田山、福井ほたるの里コース~山頂の山小屋に○○を見た(@@)!!

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新潟の、冬にストーブのある山小屋


先週の八ヶ岳山行がどうも人生の転換点だった気がするほど冬山の素晴らしさに目覚めてしまい、居ても立ってもいられず昨日は角田山に登ってきました。



ほんとは五ケ峠コースを歩こうと思ってたんだけど、登山口までの道が通行止めになってました。

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それで、ちょっと登山口の標高は下がるけど、近くの「福井ほたるの里コース」を歩くことに。



しかし、今日はみぞれ混じりの雪といった天候。登山口にあるのは私の車のみ。こんな日に登って大丈夫なんだろうか?

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身支度を整えて出発です。

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本日の服装。

トップス

帽子  ネックウォーマー  長袖アンダーシャツ  フリースタートルネックシャツ  薄手のダウンジャケット  雨具上着  冬用手袋

ボトムス

保温タイツ  トレッキングパンツ  雨具パンツ  靴下(2枚重ね)  スパッツ(ゲイター)  軽アイゼン(6本爪)


それでは出発です。

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「平成福寿大観音」(遠藤実氏の寄進)を右に見て通り過ぎます。

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標高が上がるにつれて徐々に雪も多くなってきます。

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しかし、、、



暑い(XX;)



なにせ冬の雪山だし、用心して厚着をしてきたんだけど、もう暑くてたまりません。だけど脱ぐのも煩わしいので、雨具とダウンジャケットのジッパーを下ろして開けました。


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このほたるの里コースはなだらかで歩きやすい道が続いて、ほんとに気持ちのいい道です。

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そして白い世界。これがまたいいんだな。

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今は小鳥のさえずりは聞こえませんが・・・

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今日は雪がちらついていているけど、晴れた日はもっといいんだろうな、

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山頂が近づくにつれ、急登になってきました。

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山頂の広場に出ました。角田山の山頂は広いのです。こういうのを俗に「一面の銀世界」と言います。

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山頂の道標の方に歩いて行くと、山小屋がありました。こんなんあったっけかな?

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角田山山頂です。おととしの4月に息子と登って以来。

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さて、この雪の中、山小屋があるのはありがたい。雪の山頂で休めるように銀マットと傘を持ってきたのですが、助かりました。

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そしてそして、小屋に入ると、



なんと、そこには!!  (@@)!!



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ダルマストーブが!? しかもちゃんとがついてる!


どうやら地元の人が薪を担ぎ上げて、来た人が適当に火のお世話をしてくれてるみたい。なんともありがたいことです。しかしまさかこの雪山の山小屋でストーブにあたれるとは思わなんだ。


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小屋は小さかったけど、入ってくるオジサマオバサマはみんな顔見知りの様子。名前を呼びあっている。冬でも登ってくる人の多さに再び驚き。小屋に入って来ない人の往来も、窓から多数見えます。

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ではカップラーメンを食べましょう。今日はテルモス(保温・保冷水筒)にお湯を入れて持ってきました。

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(できあがり♪ おにぎりと共に)


しかしまさかこんな極楽状況で飯が食えるとは予想もしなかった。燃料を上げて小屋の整備をしてくださっている地元の方に感謝感謝です。


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小屋に入って来て休んでいる5、6人のオジサマオバサマはみな山仲間のようで、おしゃべりが止まらないんだな(汗) しかも、話がすんごく面白いんだな。私もお菓子をもらったりして話の輪に入れてもらいました。

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「みかん食べて!」


と、隣に座った自称NGT48のメンバーだというオバサマにみかんを渡され、


「こんな若い人に会うことないからね~(笑)」


と、手をにぎにぎされました(ポッ♥)


おとといも登って来たという自称AKB48のメンバーオバサマに、


「ねえねえ、今度いつ来る?」


と聞かれたので、


「また明日来ましょうかねぇ」


と答えると、


「あら~、明日は来れないのよねぇ」


と残念そうにおっしゃいました。


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(皆さんありがとうございました。明日は来れないけどまた来ます)


今日は雪が降って空は曇ってるけど、この白い世界のきれいなことね。

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話には聞いていたというか、ネットでは見ていたけど、角田山に登ってくる地元の人はみんなゴム長靴。

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スパッツだのアイゼンだのつけてる人はまったくいませんでした。実際ゴム長靴で十分です。


駐車場に下りてくると、車が増えていました。

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いや~~~、今日は雪が降っていたけれど、それはそれでまた良し。晴れた日はまたさらにいいんだろうけど。


今日わかったことは、冬でも厚着をし過ぎると暑いということ。まあ氷点下10度の八ヶ岳と0度の角田山ではまた状況も違うし、そのあたりは経験で着るものの選択を勉強するしかないですね。寒ければ着る、暑ければ脱ぐということで、アイテムをいろいろ持って行くのがいいですね。


それでは本日まとめの一句。


角田山 山小屋ストーブ 山仲間






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北八ヶ岳の北横岳に登って縞枯山荘に宿泊してテレマークスキーを習う真冬の休日(その2)

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その1からの続きです。


11:30、本日泊まる縞枯山荘に到着。

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10年前の夏にも立ち寄り、ここで栗ぜんざいセットとミルクを注文しました。(と、その時の日記に書いてあったがそんなことは忘れていた)


中に入って受付を済ませ、まずは一服。コーヒー中毒はこれがないと。

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さて、本日の午後はテレマークスキーの講習を受けます。


見た目は普通のスキーですが、、、

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かかとが上がるところが違います。

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普通のアルペンスキーとの違いの1つがここ。かかとが上がると、真っすぐ歩きやすくなります。


それでは先生について講習に出発~~

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そして、テレマークスキーの板のもう1つの特徴が、「スキー板の裏が、後方に滑りにくい仕掛けになっていること」です。タイプはいろいろあるみたいですが。


その、後ろに滑りにくい構造のおかげで、ちょっとした登り坂なら普通に歩くことができます。

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ピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデで滑る練習です。

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先生のフォーム。ターンの時に山足を後方に引いて膝を曲げ(←ここが大事)、かかとを上げます。

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普通のアルペンスキーに慣れているとどうしても上体が前のめりに突っ込んでしまうのですが、そうするとかかとが上がるので前に転んでしまいます。かかとが上がってしまう不安定さをどのように安定させるか、そこをいろいろ教えてもらいました。


そして本日の講習を終えて縞枯山荘に戻って来ました。


客室はこんな感じ。

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私の寝床はこちら。夜中にトイレに行くとき出やすい方がいいのではということで廊下側にしました。

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毛布2枚とミズノのブレスサーモの布団があり、寒くはありませんでした。自分も厚着して寝ましたけれども。


夕食はこちら(うまかったっす)

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食前食後はコタツとストーブの周りで酒盛り。

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いろんな人、グループ、年代や男女も様々。でも、山が好きなのは皆同じ。いろんな方と、いろんなお話をさせていただきました。


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(ランプの灯り)


嬉しかったのは、


心の洗濯に来ているのは、私だけではなかったということ。


そして、コタツの脇の壁の上に書いてある言葉の額。


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人生の 最も苦しい
いやな 辛い 損な
場面を 真っ先きに
微笑を以て担当せよ



とてもそんな境地にはたどり着けないけれども、今の自分にはとっても心に沁みるお言葉でありました。


しかし、自分のビールの他、皆さんが持ち寄ったワインに芋焼酎にウイスキーに日本酒、全部勧められるがままに飲んでたらいかんよな~~(XX)


消灯は9時です。



目が覚めて(朝かな・・・)と時計を見たら、まだ夜中の12:30でがっかり。それからおそらく2、3時間眠れなくなってしまった。


山小屋では不慣れな環境であることやオヤジどものイビキで眠れなくなることがあります。でも、眠れなくても目を閉じて休んでいればそれで体は休まっているので大丈夫です。眠れなくても気にしないことにしましょう。


山で眠れないときの対処法などをまとめたページはこちら↓

登山・トレッキング前夜や、山小屋で眠れない時、眠れなかった時どうするか


朝食は6:30です。うまい。朝からご飯をおかわりしてしまいました。

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そして本日もテレマークスキーの講習を受けます。

スキー場のゲレンデのオープン前に、ちょっと林の中の散歩に出かけました。

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本来なら今頃は笹が隠れてこのあたりは新雪を楽しめるゲレンデになるらしいのですが、今年は雪が少なくてこの状況。

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またいつか、雪のある時に来て新雪にシュプールを描いてみたいですね。


そしてまたゲレンデで練習~

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私はスキーを長年やっているので、スキーの難易度を1としてスノボをやったことがなかった私がスノボを初級程度まで滑れるようになるまでの難易度を10とすると、テレマークスキーは3くらいの難易度といったところでしたね。


テレマークスキーはアルペンスキーとはもちろん違うのですが、そこはやはり同じスキーではあるので応用が利くところも多々あります。


私が思ったポイントは2つ。

①足の動きとしては、山側の足を後方に引いてヒザを曲げ、かかとを上げる。ヒザを曲げることを意識し、両足に均等に体重がかかるようにする。通常のアルペンスキーでは山側の足をやや前にして滑るのが普通なので、足の前後が逆になるのだ。

②上体は前のめりにならず真っすぐ起こし、常に谷方向を向くようにする。

ってところですかね。一応私はアルペンスキー歴は30年(途中10年抜き)なのでこういう風に感じますが、初級、初心者の人はまた違うかもしれません。


このテレマークスキーの魅力は、アルペンスキーとは違った動きの滑りというのもあるのだけれど、やはり自分でスキー場ではない好きな雪山を歩いて登って、自由に斜面を滑って下りるところなのでしょう。今度はそういうツアーに参加してみたくなりました。


しかし、一通り道具を揃えるとなると軽く10万円はフッ飛ぶので、やるならしばらくはレンタルですね。

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テレマークスキー


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テレマークブーツ


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テレマークスキー ビンディング


さて、楽しかった山を下りて新潟まで帰らなければなりません(遠)


でも、せっかくこんなところまで来たんだし、日帰り温泉に寄って帰ろう。


縞枯山荘で一緒に泊まった方が言っていた、小斉の湯にやって来ました。

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露天風呂がいくつかあるようですが、そこに行くまでの道中が枝分かれして迷路みたいになっています。

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風呂はこんな感じ。

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評判通りのいいところでした。


こちらは帰る途中、ビーナスラインから見た蓼科山です。

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新潟方面は東京に帰るのと違って渋滞がないですからね、これはありがたいことです。あの中央道の小仏トンネルの手前、今頃 どんなだろ?


心の洗濯をした、1泊2日の山遊びでした。


前編:その1はこちら


冬の低山・里山歩きの持ち物・装備と注意事項


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ショートパンツ 七分丈パンツ ソックス

サポートタイツ タイツ 保温タイツ

コンバーチブルパンツ 山スカート

スパッツ:ゲイター トレッキングポール

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北八ヶ岳の北横岳に登って縞枯山荘に宿泊してテレマークスキーを習う真冬の休日(その1)

B型人間の山歩き   冬の里山歩きの持ち物・装備と注意事項


1/10、11と1泊で、長野の北八ヶ岳周辺で遊んで来ました。


冬山を登って山小屋に泊まり、テレマークスキーを習って温泉に入って帰って来ました。泊まったお客さんとのコタツでの酒盛りが、なんか不思議な懐かしさ1000%でよかったわ~。皆さん、機会があったら冬山に行きましょう。極限の美と充実感が待っています(笑)


それでは日記です。



1/10の朝5:30に自宅を出発し、9時に北八ヶ岳ロープウェイ乗り場に到着。

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ここに来るのは5年ぶりです。前回来た時の日記はこちら。日記書いてると、こういう時思い出すのに便利だな。


100人乗りのロープウェーで山の上へ。スキー、スノボの人で満杯です。

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山の上の坪庭に到着~。標高は2237mだそうです。

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スパッツ(ゲイター)とアイゼンを装着します。

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この日の私のスパッツはこちら 。アイゼンはこちら。アイゼンは6本爪の軽アイゼンです。北横岳とか縞枯山とか、この辺の山だけを歩くなら軽アイゼンで十分だと思います。が、10~12本爪のアイゼンを使ってる人の方が多かったですね。


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アイゼンのメーカーリスト


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スパッツ(ゲイター)のメーカーリスト


それではしゅっぱつ~~。さすがに冬山歩きの入門・定番コースというだけあって人も多いです。

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私も本格的な冬の雪山を登山として登るのは初めてで、入門コースをいろいろ調べた結果、ロープウェーで上がって来れて、コースタイムも頂上まで1時間ほどのこちらを選びました。

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こんな感じの雪の具合の道。トレッキングポールも、あった方が楽です。

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トレッキングポール


こちらの方は10本(12本?)アイゼンをお使いですね。軽アイゼンより10~12本爪をお使いの人が多かったですが、このルートは軽アイゼンで十分かと。

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北横岳方面へ。樹林帯のこういう小道の雰囲気がたまらなく好きです。

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北横岳ヒュッテに到着です。40分で着いちゃった。この小屋の前を通るのは10年ぶり。

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現在の気温はマイナス10度。この時期にしてはまだあったかい方かも?

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ここから北横岳はあと少し。

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急登を上がって、まずは北横岳南峰に到着。強い風が吹き付けています。

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更に進み、最高点の北横岳北峰へ。

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北横岳山頂です。相変わらず強風が吹いています。ここに来るのは2005年の夏以来。

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登山者が大勢います。残念ながらこの時間は展望はありませんでした。

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実は自撮り棒(セルカ棒)を持って行ってスマホで写真撮ってみたのですが、寒さのせいで5枚ほど撮ったところで撮れなくなってしまいました。



来た道を下り、坪庭まで下ります。


下り始めると、次第に晴れて来ました。

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下山途中の道から縞枯山と、手前の白い平原が坪庭。

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坪庭まで下りて来ました。縞枯山です。

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いや~~~、



素晴らしい!

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白! 青! ときどき緑!

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美しい。 美しすぎる。 これが冬山の魅力か。

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冬の山歩きは、スキー・スノボで冬山に行くのとは心もちがかなり異なります。

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スキー・スノボは周りの景色とかをゆっくり見たりはしないけど、山歩きはじっくりと山を味わうことができます。自分としては、飛んだり跳ねたりスピードを味わうよりも、静かなこちらの山歩きの方が合っているかな。年のせいかもしれません。


坪庭のはずれまで来ました。ここからちょっと歩いて縞枯山荘に向かいます。

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山荘が見えて来ました。

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そして本日のお宿、縞枯山荘に到着です。

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その2に続きます。



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Hug design(ハグデザイン)~長岡市の観葉植物屋さんに行ってきました。

今日は仕事が休みだったので、前から行ってみたかった長岡市のHug design(ハグデザイン)さんという、観葉植物屋さんに行ってきました。フェイスブックページはこちら



長岡技科大のふもとみたいなところにあります。しかし、目立たずとてもわかりにくいお店です(どういう作戦?)

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こちらのハグデザインさんは土日祝日は営業されていないため(どういう作戦?)

、なかなか来ることができなかったのですが、やっと来ることができました。


以下は店内の様子。

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長岡市周辺で、これだけ珍しい観葉植物を揃えているお店はあまりないのではないかと思います。小ぢんまりとしたお店でしたが初めて見る植物も多く、癒されましたね。イメージ通りで、行ってよかったです。


そして今日はこちらのプリティ~な植物をいただいてきました。

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南アフリカ共和国の南部、ケープ地方原産(←ネットで調べた)の、

マッソニア・プスツラータさんです。


普段は2枚の葉がならんでいますが、冬に花が咲くとのことで、つい最近花が咲いたんだとか。中央部の白く細長いのが花なんだそうです。先っちょに黄色い粒がついています。

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花に鼻を近づけて匂いを嗅ぐと、甘い香水のような香りがほのかに感じられます。やっぱり花なんですね。


ハグデザインさんにはちょっとしたお部屋のアクセントや癒しアイテムになる、一風変わった観葉植物がたくさん展示されていました。お値段も手頃なものが多かったです。とってもええ感じでオススメですよ。ただ、平日しかやってないんだよな~(どういう作戦?)


Hug design(ハグデザイン)  フェイスブックページ



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