ビリギャル読んで、猿和田駅

B型人間のひとりごと



それは昨日の夜のこと。


ビリギャルを読んで、2年連続最下位から優勝しました」


ってヤクルトの監督が本の宣伝で書いてたのを見て読みたくなり、娘が持ってたので借りました。


そして単身赴任先に戻る電車で読んでたらこれが面白くて夢中になってしまい、降りるはずの駅を通過してしまいました。


降り立ったのはJR猿和田駅。

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JR磐越西線。単線です。なんもありません。真っ暗です。

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(無人の猿和田駅)



しかしアナタ、


JR猿和田駅って、


日本のどの辺にあるか想像できます?




待合室は小ぎれいでした。

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ビリギャルは単純に読み物として面白かったですし、あっという間に読めます。


この本のオビに書いてある、


「ダメな人間などいません。ダメな指導者がいるだけなのです」


ってフレーズは、胸にグサリと来るよなぁ(そもそもこんなことをこんなところに書いてるところからして問題にならない)


しかし、ヤクルトの監督ってほんとにこの本から何かを得て優勝したんかいな?


戻りの電車がまだあってよかった♪ (あせったあせった)

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B型人間のひとりごと



晩秋の谷川岳~ロープウェイ&リフトの天神尾根

B型人間の山歩き


11/16(月)、谷川岳に行ってきました。



このところ左ヒザの調子が悪く、コンドロイチン&グルコサミン(←私が飲んでいるモノ。おすすめです)を飲んでなんとかしのいでいました。


そんななか、山登りに行きたい気持ちがずっと胸の中でグツグツしていました。


そして、ヒザもあんまり良くないことだし、2時間くらいで登れるいい山がないかな~と探していたところ、谷川岳をロープウェイを使って登れば2時間半くらいで登れるらしいことを発見。まだ雪もないようなので行ってみることにしました。


朝の水上ICを降りてすぐのところから谷川岳の双耳峰がよく見えました。今日はいい日になりそ♪

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(中央やや右の山が谷川岳)


ロープウェイの立体駐車場に車を停めて、8時発のロープウェイに向かいます。土日祝日は7時かららしいのですが、今日は月曜なので1時間遅れです。

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人も少なく、朝一番のロープウェイに乗ることができました。ロープウェイというより、こりゃスキー場のゴンドラだな。でも十数人乗れてデカイ。

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10分で山の上へ。

ここから歩きはじめることもできますが、リフトでもうちょっと上がることもできます。

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なんたってヒザに爆弾を抱えてますからね。

(だったら山登りなんか行かない方が?)


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(リフトなんぞに頼りたくないのだが、ヒザの負担軽減のため渋々リフトに乗る)


リフトで天神山の上に到着~~。 本来ならリフトなんぞに乗りたくはなかったのだが (ほんとにか?)


リフト駅の上が展望台になっていたので上がってみました。


目の前に谷川岳ド~ン!

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木々はすでにすっかり葉を落として紅葉は終わり、白い木肌が見えますね。



それでは出発~。天神尾根を歩いて行きますが、ここからはしばらく下りになります。


しかし、


(XX;)ん~~~


歩き始めると、やはり左ヒザに違和感がある。こんなんで大丈夫なんだろうか?


右に白毛門、笠ヶ岳、朝日岳の、カッコイイ山容。

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あそこも登ってみたいですし、あっちから見た谷川岳の大岩壁もすごいのでしょうね。


谷川岳を正面に見つつ歩きます。ところがだ。

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(あれ? メモ帳がないぞ?)

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ウエストポーチに入れたメモ帳がない)


歩き初めて5分ほど経ったところでメモをしようとしたときに、メモ帳がないことに気づきました。リフトのところで出発時刻をメモったので、ついさっきまではあったはずなのです。


私は山歩きの時はいつもウエストポーチにペンとメモ帳を入れていて、気づいたことや時間などをメモっています。


( ̄~ ̄;) う~ん、仕方ない。どこかで落としたのだろう。まだ歩き始めたばかりだし、探しに戻ることにしました。


ところが、リフト降り場まで戻ってしまいましたがメモ帳は見つかりませんでした。


ん~~~; まぁメモ帳がなくてもスマホにメモる手もあるからいいと言えばいいのだが、、、


おかしいな~~と、体のあちこちを探ってみると、、、



あ”



ズボンの左ポケットに入ってました。

(10分程度のロスで済んだことをありがたいと思うことにしよう)



すったもんだしているうちにヒザもなじんできたのか、気にならなくなりました。


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ウエストポーチ


ナナカマドの実があちこちに。

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葉を落とした木々の間から谷川岳。

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この標高では、紅葉の盛りはとうに過ぎていました。

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(でも、こういう画は好きです)

なかなかいい時期に、いい天気と山に行ける日などがマッチしないもんです。


枯れたアジサイ

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展望の開けたところから、冬支度の済んだ木々と谷川岳。

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右手に朝日岳。

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クサリ場が現れました。右側が灌木の生えた急斜面になっています。

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山を歩き慣れた者にとってはなんでもないところですが、初心者の方などは緊張感があるかもしれません。不安ならクサリをつかんで歩きましょう。


熊穴沢避難小屋に到着です。ここまでは道も比較的平坦で楽勝。

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ここからまた谷川岳方面に向かうのですが、二俣に下る「いわお新道」という分岐があります。ただ、いわお新道は現在は難ルートになっているとのことで、上級者以外は立ち入らないことと書かれ、入口にロープが張ってありました。

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ところで、家に帰ってからこの日撮った写真を、自宅のテレビで両親を交えて鑑賞会をしました。


すると、オヤジとオフクロは若い頃、夜行列車でやって来て土合駅から西黒尾根を上がって谷川岳に登り、下山にこのいわお新道を使ったことがあるとのこと。


最後はオフクロが歩けなくなってオヤジがおんぶしたと言うのだが、、


「え~~、そんなことないって!(笑)」


とオフクロが反論する。しかし、オヤジはオフクロを指さして「忘れてやがるw」と言ってました。



だがオヤジよ、



ど素人の女子をそのスケジュールとコースで連れまわすとは、

そりゃぁ無理ってもんだろ?




熊穴沢避難小屋からは一転急登になります。


左手に俎嵓(まないたぐら)山稜の、「川棚ノ頭」が見えます。天を突くようなその山容が目を引きますね。

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ゴミが落ちていました。

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きっと夏場になめたのでしょうね。汗は落としても、ゴミは落とさないように。


急坂の岩場で、ロープが出てきました。

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続いてクサリ場も。

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このあたりのロープやクサリは、「よろしければどーぞ」的なもので、使わなくても登れるくらいのところでした。もちろん慣れてない方は使うとよいかと思いますが。


私はこのあたりの坂も、トレッキングポールを突きながら乗り越えました。

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トレッキングポールは私が山を歩く時には必ず手に持つ「相棒」です。登りではアシストになり、下りでは安定感が増します。私には欠かせないアイテムです。

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トレッキングポール


ひこうき雲とナナカマドと川棚ノ頭。こういう感じが好きです。

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急坂続きで結構キツイです(ハァハァ;)

休憩によさげな岩場があったので一休み。川棚ノ頭(左)~オジカ沢の頭(右)の稜線を眺めながら。

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(山で食べるおにぎりのウマさよ)


また登って行くと、あるところで一面の笹原に出ました。

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左手の川棚ノ頭~オジカ沢の頭の、俎嵓山稜に目を奪われます。

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笹原を歩いて、、、

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天神のザンゲ岩です。

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そして石の階段を登り詰めると、

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肩の小屋に到着です。

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肩の小屋の前から万太郎山方向。手前がオジカ沢の頭で、その奥が万太郎山。左の山が川棚ノ頭。右奥にある平らなところが苗場山ですね。苗場山は今年の夏に行きましたが、ものすごくキレイな天上の別世界でした(こちら

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肩の小屋は帰りに寄ることにして、山頂を目指します。肩の小屋のあたりから風が強くなりました(びゅおお~~)


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(写真じゃよくわかりませんが、右から左にかなり風吹いてます)


ほどなく谷川岳の二つのピークの1つ、トマの耳に到着。

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次は隣の最高点、オキの耳へ。奥に一ノ倉岳~茂倉岳の稜線が続いています。

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あっという間にオキの耳。

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東側の深い谷。谷からものすごい風が吹き上げてきます。写真だと全然わかりませんね。

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左がトマの耳。西側のオジカ沢の頭~万太郎山~仙ノ倉山への稜線と続きます。

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今年のシルバーウイークあたりに肩の小屋と平標山ノ家の2泊で歩いてみたかったんだけど、日程が合わず行けませんでした。


ふと、遠くに富士山が見えるのに気が付きました。トマの耳の右上の奥にあるのが見えますかね?

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拡大しちゃお。

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富士山はまだ登ったことがありません。どうも富士山に登りたい気分が湧きあがって来ないのです。「景色が単調だろうな~」というイメージがあって。他に行ってみたいところはそれこそ山ほどあるので。


いや~しかし、東側の切り立った断崖から風が ビュ~ビュ~ 吹き上げてきます。さすが上越国境という感じ。


長袖Tシャツに半袖シャツを重ねて着ていますが、
もう寒いですね(XX)



というわけでジャケットを着ましょう。

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(私の、ノースフェイスのソフトシェルジャケット


着てしまえば、、、






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(来るか?流行語大賞!?)




ジャケット1枚でまったく違います。

雨具の上着でもいいですね。薄手のダウンジャケットも持って行きましたが、さすがにそこまでは必要ありませんでした。


とてもじゃないがこんなところでゆっくり休憩はできないので、肩の小屋へ行くことに。

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やって来ました、谷川岳肩の小屋です。

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中に入ると、すでに今シーズンの営業は終了されていました。

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それでも避難小屋としてはまだ開放されていたので、ここで休ませてもらうことに。あの風をしのげるんだから有難いことです。

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ランチはセブンイレブンのちゃんぽんとおにぎりね。あったかいもんがウマい季節になりました。

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ヤマノススメはこんなところにも進出。

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あとからどんどん登山者がやって来ました。こんな晩秋の平日でも人がやってくる、さすがの日本百名山でした。


ゆっくり休んで下山です。最近は以前より下るのが早くなりました。

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スタコラサッサと歩いて、天神山のリフト乗り場との分岐に来ました。

ここからリフト乗り場へは登り返しになってしまうので、リフトは必要ないですね。というか、天神山のリフトは上がっても結局結構下るので、あんまり意味なかったかな。

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ここからちょっと歩くと、谷川岳がよく見えるところがありました。


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ほどなく天神平のロープウェイ乗り場に到着です。登山ではない観光客の方も多かったですね。

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谷川岳の天神平は初めて来ました。もうすぐ雪が降って、スキー・スノボシーズンになりますね。

雪が降る前に歩けて、天気も良かったしいい休日でした。


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カフェ ゲオルク/CAFE GEORG (新潟市秋葉区小須戸)

B型人間の新潟カフェめぐり


先日の雨の休日、小須戸にあるカフェ ゲオルク(CAFE GEORG)さんに行ってきました。



ここはずっと前から来てみたいと思っていましたが、私の生活圏からやや遠いこともあってなかなか訪問できずにいました。やっと来ることができました。


カフェ前の駐車スペースは砂利。うまく停めれば4台くらいは停められそうです。

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入口付近の見た目は硬質な感じで、引き締まった印象です。カッコイイですね。

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中に入ると女性の方に出迎えられました。先ほど電話した者ですがというと、お好きな席にどうぞと言われたので、奥にある2人掛けのテーブル席を1人で使わせていただくことに。

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このお店に来てみたかった理由は、ズバリ「お店の雰囲気がよさげだったから」(笑) あと、どんな方がオーナーなのかも気になっていました。


とりあえずコーヒーを注文。こちらのコーヒーは村松のキッチンおねおねさんの、エスプレッソ用のコーヒー豆をお使いとのことでした。私は基本コーヒーはブラックが好きなのですが、苦いものはあまり好みではないのでアメリカンにしてもらいました。


お店は女性2人でやっておられましたが、初対面の私にも2人とも実によく話しかけてくれてうれしかったです。やはりコーヒー、カフェという共通の話題があるだけでも盛り上がりますね。

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しばらくするとお客が私1人だけになったので、店内の写真を撮らせてもらいました。

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カウンターにはこういう(↓)トリッキーなアイテムなんかもあって会話が盛り上がりますw
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店内はウッディな部分とコンクリート打ちっぱなしの部分が混在。床はコンクリートですが、上部は木の部分が多く、やわらかい照明と調和していい雰囲気でした。

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お店は決して広くありません。小ぢんまりとしています。でも、それがいいんです。


ジャンルを問わず、個性的ないい飲食店は、小ぢんまりとしたところが多いように思います。



3時を過ぎて、何かおやつを食べることに。


イチジクのタルトと木瓜(ボケ)ジャムのフレンチトーストのどちらにするかで迷った末、季節限定かつ小須戸名産である木瓜(ボケ)の実のソースのフレンチトーストを選択。


フレンチトーストwith 小須戸産木瓜(ボケ)ソースon the ice cream (?)です。
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木瓜(ボケ)って初めて食べました。

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ボケのソースというかジャムはさっぱりとした柑橘系の風味で、トースト&アイスクリームとマッチして美味しかったですね。


小須戸産のボケを取り込んで、切れ味の悪い私のボケも少しは磨かれるか?


ほどなく次々とお客さんが入ってきて、小ぢんまりとしたお店はいっぱいに。


常連の方が多いようで、皆さんオーナーとあれこれ話をされています。


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会社でも家でもない場所で、ちょこっと立ち寄って気軽に世間話ができる場所。そういう場所が生活の中にあるのって、とてもいいもんですよね。


私が東京に住んでいた時の日本橋カフェがまさにそういうところでした。今は平日はまったくそんな余裕はありませんねぇ(遠い目)


いい人、いい店、いい食べもの。3拍子揃ったいいお店で、来た甲斐がありました。

やはりオレの嗅覚は悪くないな ( ̄~ ̄)b フフ  しかし、もうちょっと近いと来やすいのだが。


帰りがけに、お店の名前の由来を尋ねると、人の名前をお店の名前にしたかったとのことで、「ジョージ」という英語名のドイツ語読みである「ゲオルク」にしたのだとか。「ゲオル」ではありません(どうもゲオルグと言ってしまう)

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そういや先日の日記にも書いた長岡の3Rsコーヒーに、こちらの女性オーナーの方も最近行かれたと言っていたので、


「3Rsコーヒーのお店の名前って、何のことかわかります?」と尋ねると、


なんと、知っているらしい(常識でしたか?)


しかし、それはどうやら3Rsコーヒーに行く前に、私の書いた記事を読んでいただいたからだったようでした。


そんな事実に思いがけず出くわすネット社会の面白さ。「そうでしたか~」とウレシイ余韻を残しつつ、ゲオルクさんを後にしました。


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カフェ ゲオルク


新潟いいカフェ素敵なカフェ





鳥がクルマを飛び越えようとしてヘッドライトが割れた話。

B型人間のひとりごと


それは先日の休日のこと。


カミさんと親父と3人で、近所のホームセンターに私の車で出かけました。


そして用事を済ませて車に戻って来ると、親父が、



「なんだ? ライトが割れてるぞ」



と言うではないですか。


な~に~~? なんでだ?


確かに見ると、左のヘッドライトのカバーが割れている。


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(ガビーン)


私の車を使うのは私とカミさんなのですが、いつ割れたのか、カミさんはわからないと言います。私も自分が運転しているときに何かにぶつかったような覚えはありません。


上の画像は割れた破片を取り除いてから撮ったものなのですが、破片を取り除く前に私がライトカバーの破片をよく見てみると、鳥の羽根というか羽毛のようなものがいくつか付着していました。なんだこれは?


そのことを言うと、


「そういえば・・・」


と、カミさんが話し始めました。


ライトが割れたのがわかった日の10日ほど前に、うちのドラ息子が寝坊したのかグズグズしていたのかはわからないのだけれども、朝の通学の電車に乗り遅れたため(←決して珍しいことではない)、カミさんが車で学校まで送り届けることとなったそうです(←そういった類の愚痴を聞くのが週末の私の仕事)。


そして急いで車を走らせ、とある農道を走っていた時のこと。


あるところで道路にいた鳥が飛び立とうとした模様で、車の左サイドに正面から


バン!


と、かなりの衝撃でぶつかったらしい。助手席に乗っていた息子も「何事か!」と驚いたとのこと。


それでも鳥は無事だったようで、カミさんはバックミラーに飛んでいく鳥の様子が確認できたとのことでした。


その事実があったとすると、おそらくその鳥が飛び立って車を飛び越えようとしたときに、左のライトにいい角度でぶつかってしまったのだろう。


それからしばらくは割れたのに誰も気づかなかったので、最初はヒビが入っていただけだったのかもしれないが、徐々に割れることとなってしまったのかもしれない。



この事態を受け、行きつけである近所のホンダのディーラーに修理代を問い合わせてみた。


B・Y 「あ、もしもし? 鳥越さんお願いします」


鳥越さんというのは、いつもうちの車の整備などを担当してくれる、若くて爽やかな感じのいいお兄さんです。


ところが鳥越くんはその日は休みだとのことで、別の人が修理代を調べてくれました。


ホンダの人 「えっと~、申し訳ないのですが、ライトのカバーのみの取替ができませんで、ライトと一緒になります。新品の部品だと45,000円になります」



・・・



な~~に~~!? カバーだけかと思ったらライトまで?しかもそんなにかかるのか。


しかし、その人は「新品だと」と言った。こういう部品は中古市場があって、こだわりがなければそちらの方が安いと、以前鳥越くんが教えてくれたのを覚えていたので、その旨をその人に伝えました。


そして後日鳥越くんから連絡があって、32,000円ほどになるとのことでした。


( ̄~ ̄;) ん~~、新品の部品より安いとはいえ、息子の寝坊のせいでこの出費か。それだけあれば新しい登山靴か雨具かザックかテントか竿かクーラーetc、、、が買えるではないか・・・


そして先日修理が終わって車が戻って来ました。


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(元通り♪ というか、前よりキレイになった。)


カバーが割れただけでなく、ライトも点かなくなったので、どのみちライトごと代えなければなりませんでした。


しかしなぁ、鳥が車を越えようとしてぶつかってライトが割れるかね? よっぽど激しくぶつかったか、クチバシでも当たったか。


しかししかし、ところでだ、が車を越えようとして今回の件があったのは、



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鳥越よ、お主の差し金ではあるまいな? (それとも小熊が鳥を放ったか?)



             鳥がクルマを飛び越えようとしてヘッドライトが割れた話 ~ OWARI


B型人間のひとりごと

寺泊海水浴場でkarei-na-kisuさんとM師匠と投げ練習

B型人間的新潟の投げ釣り  新潟投げ釣り日記


今日はkarei-na-kisuさんと県央サーフ会長のM師匠と3人で、寺泊の海水浴場で投げ練をしてきました(最初から投げ練の予定ではなかったのだが)



7時過ぎに寺泊コロニー裏でkarei-na-kisuさんと落ち合って釣り始めたものの、ゴミが多くて釣りになりません。

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ダメだこりゃ


と、そこへM師匠登場。karei-na-kisuさんがキャスティングのコーチングをお願いしたとのことで来ていただきました。M師匠は私が投げ釣りを始めた頃(20数年前)からの、投げ釣り師匠でもあります。


コロニー裏は平らなところもなく投げづらいので、左手の寺泊の海水浴場に移動します。



まずはkarei-na-kisuさん、投げてみます。




M師匠のアドバイスを受けて、

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何度も何度も投げます。





そしてまた師匠の解説。ポイントは、振り始めはゆ~~っくりと振り始め、徐々に加速し、最後に右手を押し出す感じ?なおかつそれを右側の胸を張って投げるようなイメージ。そして、決して力やスピードだけで投げるのではなく、竿にうまくオモリを「乗せて」投げる感じ。なかなか難しいです。


師匠が仕掛けなしのオモリだけで軽く投げます。







軽く投げてるように見えますが、これで7色いっぱいから8色飛びます。キャスティング歴ウン十年のなせる技。キャスティングは奥が深い。

動画ありませんが、ちょっと真剣に投げると8色出し切りになります。


熱いコーチングが続いて、

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karei-na-kisuさんのキャスティングフォームも見違えるようになり、仕掛けなしで8色半ばが普通に出るようになりました。




この海岸でも釣ってみましたが、やはりゴミが多くて釣りになりませんでした。


私のキャスティング動画は、ヘボなので勘弁してください(卑怯な)。ハエが留まりそうなゆっくり投げです。お会いする機会があればご覧ください。


karei-na-kisuさん、M師匠、ありがとうございました。次回は実釣でお願いします(笑)


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