ぼくにもできるボランティア・・・そうだ、献血に行こう!(in有楽町)

今日は有楽町に行く用事があって行ってきました。


そういや有楽町に行くなら、献血ルームがあるし、あんな大震災の後だから献血の需要もあるだろうし、ちょうどいい機会なので久しぶりに献血に行ってみることにしました。




んで、献血センターのある、有楽町駅前のビルにやってきました。


立て看板があります。


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ほほう、今日はAB型が不足なようだ。


さて、賢明な読者諸兄はすでにお気づきでしょう。

はい、またいつものアレです。



受付6階とあるので行ってみよう。




また看板がある。


P1020325.jpg


ここで、「ああ、またか」と、ピンとくる方はかなりの通(ツウ)です。


この看板のおかしさに気づかない方のために、後で解説をします。




やってきました有楽町献血ルーム。ここに来るのは初めてです。

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施設は新しくてとってもキレイ。


そして、すごい献血者の数(@@) 次から次へとひっきりなしに献血希望者がやってきます。


献血ルームの人に聞いたら、やはり震災の後、目に見えて増えたとのこと。そりゃそうですわな。手っ取り早くできるボランティアといやあ献血は定番ですから。






そして、なんと3月15日にはあの宇多田ヒカル女史がこの有楽町献血ルームを訪れたとのこと。


証拠の品がこちら。

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     (ひたいに輝く、天下御免の「○宇」傷)



どうせなら、宇多田女史と同じ献血ベッドでできないかな・・・





自分の献血の番まで待ちます。


献血は、一応ボランティアではありますが、それなりの応対はしてもらえます。


献血では体の水分を抜かれるわけなので、水分補給のため、飲み物は飲み放題となっています。

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献血前は、暖かいものを飲んでくださいと言われました。

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また、お菓子も食べ放題な上に、

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この献血ルームでは、献血後にハーゲンダッツのアイスクリーム付きという贅沢さ。

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オレはいらんから東北の人にあげてほしい。





私の番が来ました。


献血をする台に横になります。

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献血ルームに来たのは2年ぶりくらいだけど、献血台の小型テレビもさすがに液晶になっていました。




お世話をしてくれたオバサマに、宇多田ヒカル女史が来たときの様子を聞いてみました。



「はい? 宇多田さんですか? ああ、来てたらしいですけど、あんまり騒ぐのも悪いので私は見には行かなかったんですけどね」



どうやらこの台ではなかったらしい(残念!)




この日は400ml献血をしたのだけれども、別になんともなかった。

むしろスッキリとして、

アタマのもやが取れたような気さえする。

やっぱり血が濃すぎるから、ときどき抜いてもらってちょうどいいくらいなのかもしれない。




さて、冒頭でふれた看板についてですが。

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この看板を見て何か気づくことはないでしょうか。


そう、この看板にはなぜか「B型」だけが書かれていません。


これが、この日、このときに限ったことであるならばどうということはないのですが、「いつでも、どこに行っても」B型が必要とされていないとしたら、そこには何らかの原因があると思わざるをえません。



その原因を追い求めたレポートを以前書きましたので、よろしければご覧ください。



B型献血哀愁流れ旅・・・


放射線量の目安を計算するページ

福島の原発はいろんな方が一生懸命封じ込めに作業をしておられるようで、ホントに頭が下がる思いです。


一方で、やはり自分の住んでいるところの放射線量や、その健康への影響も気になるところであります。


ネットを見ていたら、放射線量を簡単に、大まかな感覚で調べられるページを見つけたので、一応紹介しておきます。モニタリングポストMAPから、ご自分のお住まいの地域の放射線量を調べて、下記サイトに数値を入力すると、一応の目安になると思います。

放射線量の目安を計算する



あと、NHKの放射線観測サイトが見やすいと思うので、こちらもリンクしときます。

NHK:各地の放射線量



ちなみに、アマゾンでも放射線を計測する機械の「ガイガーカウンター」を扱っていました。

 gaigacounter.gif
ガイガーカウンター (放射能測定機)





さて、あのような地震と津波の後なので、私のような者でも何かしたいという気持ちがふつふつと湧いてきます。


NHKを見ていたら、宮崎の新燃岳の風評被害で売れなくなった農家の野菜を募金で買い付けて、東北の被災地に送る活動をやっているNGOがあるという番組をやっていました。


これなら一度に宮崎と東北の役に立つし一石二鳥じゃないかということで、私もわずかながら募金することにしました。そのNGOのサイトはこちら




ところがです。



東北の現場では、送られて困るものが、生鮮食品と古着、という報道もやっていました。


確かに、生鮮食品は取っておけないし、困るよなあ。宮崎の野菜は、送ったところでどうなるかな?


まあ、ちょっと落ち着いてくれば、ムダにはならないということを期待してはいます。



町は募金活動の人が大勢います。


yuurakutyou.jpg
(今日の有楽町)



ネットでは早くも募金詐欺サイトが乱立しているようです。どうせ募金や寄付をするなら、筋の確かなところにしたいですね。





ドドスコ大地震

昨日起きてしまった東北地方太平洋沖地震では大変多数の方が亡くなられ、心よりご冥福を申し上げます。また、被災者の方にはお見舞い申し上げます。




さて、東北の方々の被災の様子比べればまったく比較するべくもありませんが、私自身の被災日記として書き残しておくことにします。ちなみに、私の仕事場は東京都の中央区、日本橋の近くにあります。



昨日の2時45分過ぎ。



最初は細かな揺れが来て、「地震だな・・・」などと会社の者と言っていたのだが、揺れは治まることなく次第に大きくなる一方!


そして、オフィスがゆっさゆっさ!とめちゃめちゃにシェイクされ始めました! これは今まで味わったことのない、ものすごい激震です!! ついに来たか!!



もう仕事どころではありません。ビルが崩れ落ちるんじゃないかというくらいのゆさぶられ方なので、もうとにかく身一つでビルの外に逃げました。私のオフィスは4階にあるのですが、ぐらつく階段を下りるこのときほど1階が遠いと思ったことはなかったです。


外にはもうすでに多くの人がヘルメットをかぶったりして出ています。そういえば自分も会社から緊急時用のヘルメットを配給されてるのに、こういうときに使わないんじゃ意味ないじゃん。


近くのビルは窓ガラスが割れて落下しています。こういうこともあるので、ヘルメットは重要だと思いました。


その後も揺れは続き、周囲のビルがものすごくぐらぐらと揺れています。



そしてひとまず揺れも治まったので、一旦オフィスへ戻りました。


すると程なく、さっきの本震の時には来なかった「緊急地震速報」がみんなのケータイに届きました。
 またキターッ!!  (゚∀゚) 


もう笑っちゃうくらいみんな猛然と外に逃げました。


ところが、今度は肝心の揺れが来ません。なんだよ。




今日はもう仕事にならないし帰りましょうということで、とりあえず会社の部署の者で集まって東京駅に行ってみることにしました。


5時過ぎに東京駅に着くと、JRはまったく動いていません。地下鉄もまだ動いてないみたい。そりゃまだ点検してるわな。タクシー待ちの客も当然ながら大行列。


外で待ってても寒いしいつ運転再開になるかわからないし、とりあえずどこかで時間をつぶそうということになり、駅近くの地下街の居酒屋に避難しました。


外は半ばパニック状態でしたが、地下街のはずれのこの居酒屋はほとんどお客もおらず静かなもの。


酒やつまみを注文して、店内にあるTVで状況を確認します。東北のほうはすごいことになってるみたいだ。



酒とつまみが運ばれてきてやっと一息ついた。ずっと立ちっぱなしだったから腰がちょっとヘンだ。


と、となりにいる職場若手のA君が私に、


「Yさん、『楽しんご』って知ってます?あのはしっこにいる人、似てるんですけど」



・・・って、 (@@;)





ドドスコスコスコ♪ × 3





間違いなく本物だし~!



マネージャーらしき人と2人で座っていて、楽しんごはタバコをふかしながらケータイで何か話している。


その声はいつものオカマっぽい声で、やっぱりあれが地声で、東幹久のマネは作り声なんだわ。


お店の人に聞いたら、地震でたまたま避難してきたんだって。まさかこんなトコで遭遇するとは、さすが東京。




結局JRは今日中の復旧はないということになり、仕方ないので会社近くのビジネスホテルに行ってみたものの当然空きはなく、会社に戻ってきました。



会社に戻るまでに「さすが日本」と思わせたのが、スーパーや薬局などが、従業員が避難してしまって「閉店中」という張り紙がしてあって、入口は開いてるような店があちこちにあったんだけど、当然物取りが入る風でもなくそのままになってるというのは、やはり日本の治安の良さと国民性ならではだろうと思いましたね。




んで、もう仕方ないので、会社に泊まるということで腹をくくり、床にビニールを敷いて寝ました。私、仕事で会社に泊まったの、社会人になってから初めてです。






朝になると、JRの都心の電車も徐々に動き始めたようなので、会社の者と4人で東京駅に向かいました。

nihonbashi (1)




そして中央線に乗り、普段なら4、50分のところを1時間半かかって自宅のある駅まで来ました。






東北のほうはもう壊滅状態なんだそうで、心よりお見舞い、お悔やみ申し上げます。



年季明け

今日は仕事上の試験を受けるため、吉祥寺の成蹊大学に行ってきました。安部元首相の母校ですね。


吉祥寺駅の北口から北西方向に15分ほど歩くと、成蹊大学がありました。

P1020313.jpg


正門を入るとこんな感じ。

P1020315.jpg


建物も近代的でカッコいい。

P1020317.jpg



んで、試験の時間が迫ってきたので、指定された教室へ。


試験開始の20分前となり、試験についての注意事項についての説明が、監督官の女性からあった。



なんといっても、先週日本中を騒がせたカンニング事件のほとぼりも覚めやらぬときだけに、きっとケータイなどについての厳重な注意などがあるだろうと思っていたのだが、あにはからんや、


「ケータイは電源を切ってカバンにしまってください」


という言葉だけで終わってしまった。



注意事項の説明が終わったところで、遅れて入ってきた受験生(男性)がいた。私の右後ろに座った。




ところがだ。



この人は、「電卓」を机の上に出していた。普通の、計算しかできないタイプのものである。



しかしながら、この試験の持ち込みでは、計算機は許可されていないはずなのだ。試験要綱に「計算機を持ち込むな」とは書いていないが、持ち込んでよいとも書いていない。



この日の試験では、少しだけ計算をしなければならない問題があるのはわかっていた。


しかし、計算機の持ち込みは許可されていないようだったので、私は手計算せざるを得ないものと思い、計算機は持ってこなかったのだ。私が周囲を見た限りでは、他に持ち込んでいる人はいないようだった。


監督官の女性がこの人の計算機を見咎めて、「しまうように」と言うのかと思ったら、女性は何も言わない。だいたい、計算機を机の上に出していることすら気づいていないようだった。



試験が始まった。



さすがに昨年のこの試験の合格率がたったの25%ということもあって、わかってはいたのだがムズカシイ;



しばらくすると、私の右後ろの「計算機の人」が計算機を使い始めたようで、カチャカチャと音を鳴らし始めた。



そして、その人は一番最初に試験を終えて、退席していった。




私はそれからも、うんつらうんつら考えながらやっとこさ答案を書き上げて試験会場を出た。



P1020316.jpg


それにしてもなあ、やっぱり試験の監督官なんて、ただいるだけなんだなあ。だいたい、これまでの人生で、カンニングを見咎められた現場に居合わせたことなんて一度もないもんなあ。



カンニングで捕まった学生は、京大の試験監督はゆるかった、みたいな事を言ってたみたいだけど、やっぱりそうなんだろうなあ。



オレも計算機を持ち込めていれば、試験に受かったかもしれないのに。落ちていたら、計算が遅かったせいです。(ホントにそれだけか?)




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