白馬山荘から杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉~猿倉:暴風雨と脚痛の2日目


B型人間の山歩き  アマゾン 楽天

日帰り登山・ハイキングの持ち物ガイド

日帰り登山・ハイキングの服装ガイド

登山の服装・持ち物チェックリスト 

夏の1、2泊山小屋泊まり山歩きガイド


2017年7月15、16日と1泊で、長野・富山の県境の山、白馬岳(しろうまだけ:2932m、日本百名山)に行ってきました。

2日目の日記です。 (1日目はこちら


超詳しい夏の山小屋泊まり山歩きの服装・持ち物・注意事項の解説ページ 
 

今回歩いたルートです。


2日目。4時前には目が覚めてしまい、布団でウダウダと過ごす。しかし近くのおやじのイビキは一晩中途切れることがなかった。あれはあれで大したもの。


朝食は5時から。食事の配膳で並んでいるときにスタッフの男性に昨夜の宿泊人数を尋ねると、

「400人くらいですかね。でもまだ少ないです」

とのこと。白馬山荘は800人収容だそうで、これからまたどんどん増えていくのでしょう。


白馬山荘の朝食です。パックの「めかぶ」までついてる。うまかったッス。ごちそうさんでした。
siroumayari1707160001.jpg 

食後、外に出てみると、雲ってはいるもののこの眺めである(クリックで拡大↓)DSC04115.jpg 

次回はいつ来られるかわからんし、これはもう行くしかない。

予報では昼頃から天気が崩れるらしいが、昼までには大方下れるだろうし大丈夫だろう。

心配なのはコースタイムが9時間弱とカナーリ長くなってしまうことだ。

当初の予定の大雪渓を下れば3時間半くらいで下れるのだ。この差は大きい。

白馬鑓温泉で1泊できればかなり余裕のある日程になるのだが、カミさんに連絡しようにも相変わらずスマホの電波は届かない。

仕方ないので白馬鑓温泉の露天風呂で休憩して、ゆっくり下ることにしよう。明日も休みだから今日は遅くなっても大丈夫だし。




5:37白馬山荘出発。


10分ほどで白馬岳頂上宿舎付近へ。いろんな色のテントで賑やか。ここは地形的に風裏になるのでテント場になってるのでしょう。
siroumayari1707160008.jpg 

ハクサンイチゲのお花畑と旭岳。
siroumayari1707160009.jpg 

丸山の山頂に来ました。立て看板があります。

siroumayari1707160012.jpg 

「この先、天狗山荘は営業していません」

これは事前の情報で知っていた。問題はその下。


「白馬鑓温泉小屋は7/22~営業(予定)」


・・・なにィ!?

そうだったのか? それは調査が不十分であった(よくあること)。まぁもともと大雪渓ピストンの予定だったのを自らの欲でこっちに来たわけだし、鑓温泉の露天風呂もお預けになってしまった。


天を衝く白馬岳。(クリックで拡大↓)
DSC04126.jpg  

4人組のパーティと、これから登る杓子岳。
siroumayari1707160017.jpg 

この日はこの男性1人、女性3人の4人組パーティと抜きつ抜かれつで下りて行くことになりました。そして、後でこのグループに助けをもらうことになります。


お花畑と鑓ヶ岳。(クリックで拡大↓)
DSC04132.jpg 

お花畑と剱岳遠望。(クリックで拡大↓)
DSC04133.jpg 

4人パーティの後を歩きます。この雄大な、山の上でなければ見ることのできない眺め。(クリックで拡大↓) そしてこの稜線を歩く爽快さ。やっぱり夏は高い山に来て、思いっ切り景色を楽しみたいですね。
DSC04140.jpg 

ミヤマクワガタ。クワガタムシではなくて、花のミヤマクワガタです。
siroumayari1707160025.jpg 

雲海に浮かぶ山の山座同定をする4人組。
siroumayari1707160031.jpg 

最低鞍部から杓子岳に取り付いて行きます。
siroumayari1707160035.jpg 

4人組が休憩したので、私が前へ。


杓子岳へは赤茶けたゴロタ石の急登が続く。
siroumayari1707160040.jpg 

白馬岳を横に眺めながら杓子岳の急登を登る。(クリックで拡大↓)
DSC04150.jpg 

と、急に風が強くなってきた。
siroumayari1707160041.jpg 

右には名前とは裏腹にたおやかな山容を見せる鑓ヶ岳。(クリックで拡大↓)
DSC04151.jpg 

そして急登を登り終え、杓子岳山頂。西側から強烈な風が吹いてます。
siroumayari1707160044.jpg 

すると、山頂到着とほぼ同時に西からガスが上がってきて周囲が見えなくなってしまった。
siroumayari1707160045.jpg 

山頂からちょっとだけ先へ進んで山頂を振り返る。山頂の道標はもう霧の中。杓子岳も白馬岳と同様、東側が切れ落ちています。
siroumayari1707160048.jpg 

暴風のガス中、先へ進みます。
siroumayari1707160049.jpg 

siroumayari1707160050.jpg 

いや~、すんげ~風だな。なんたって3000m級の稜線ですからね。伝わりますでしょうか。
siroumayari1707160053.jpg 

こんな厳しい環境でも花は咲く。ここが咲くべきところだから。
siroumayari1707160054.jpg 


siroumayari1707160057.jpg


ガッスガスな上に、悪いことに雨も降って来た。
siroumayari1707160056.jpg 


すると、あっという間に雨が激しくなってきた!


3000m級の稜線に吹き荒れる、
ものすごい暴風雨!!

ダメだこりゃ! ダメダメ!tugiittemiyou_201707192105422b1.gifsiroumayari1707160059.jpg
(マヂっすか、これ?) 


岩陰に逃げ込んで雨具を着込む! しかし、登山靴を履いたままだからなかなかパンツに足が通らない。
siroumayari1707160061.jpg (早く着たいのだが・・・)


とォ~!! そこへ!!!



ボンッ!! ==3 

  (@@;)なんだぁ?



と、


暴風の更に上を行く「かめはめ波」みたいな衝撃波が来て、危うく吹っ飛ばされそうになった。

怖かった。マヂで (あ、ヤバいかも) って思った。全身の血が逆流する。


siroumayari1707160062.jpg
(なんとか雨具を装着)


幸い「かめはめ波」級のパンチはその1回だけで、あとは暴風雨の中をひたすら先へと進みました。


3000m級の稜線で暴風雨に見舞われる恐怖。

そんな過酷な環境でも、しっかりとした雨具があればシェルターとなって身体を保護してくれます。この雨具がなかったら、低体温症でアウトになってもおかしくありません。「山の天気は変わりやすい」というのを地で行く展開でしたが、備えあれば憂いなしです。



そして暴風雨の中、白馬鑓ヶ岳に到着。近くにいた方にお願いして撮っていただきました。こんな時にすいませんでした。
siroumayari1707160064b.jpg 

さあここからはもう猿倉まで1670mひたすら下るだけ。
siroumayari1707160067.jpg 

頭が少し痛い、というか絞めつけられるような感じ。昨日からずっと続いている。おそらくは標高が高いが故。これは下れば治るはず。天気も悪いし一刻も早く下りたい。


分岐らしいところに来ました。道標に「天狗山荘休業中」とだけ書いてあるのですが、これから向かう白馬鑓温泉とか猿倉とか、何も書いていません。
siroumayari1707160068.jpg 

でも一応道らしきものもあるし、おそらくここを下って行けばいいのだろうということで左に折れて進みました。
siroumayari1707160069.jpg 



ロープで道が区切られてますし、ここで間違いないようですね。山が壁になって風裏になり、風が随分弱まりました。雨は降っていますが風がないだけで助かります。
siroumayari1707160071.jpg 

おっと! 夏山の定番、チングルマの登場です! 今回初めて見ました。
siroumayari1707160074.jpg 

ミヤマダイコウソウも夏の花。
siroumayari1707160080.jpg 

雪渓に出ました。
siroumayari1707160086.jpg 

はて、こりゃどっちに行けばいいんだ?
siroumayari1707160089.jpg 

周囲を見回すと、左の方に赤い線が引かれていました。

siroumayari1707160093.jpg
(赤い線が見えますかね) 


赤線をたどって後から来る4人組。
siroumayari1707160100.jpg 

うわ~、イワカガミがまだ咲いてる。
siroumayari1707160103.jpg 

雪渓とチングルマ。
siroumayari1707160105 (1) 

雲海に向かってどんどん下って行きます。
siroumayari1707160106.jpg 
 
右に尖った岩峰。かっちょいい。
siroumayari1707160109.jpg 

雨も上がり暑いので雨具を脱ぎます。めんどくさいのでザックの背面部分に挟んでおきました(これが後に問題となる)。
そして、左ひざがちょっとグラグラして違和感が出始めたので、予防的にテーピングテープを巻きます。
siroumayari1707160110.jpg 

滑りやすい濡れた岩場が続きます。結構イヤな感じ。クサリに頼って下ります。
siroumayari1707160116.jpg 

激しく流れ落ちる雪解け水。
siroumayari1707160115.jpg 

このあたりで危うくバランスを崩し、頭から転びそうになった。油断大敵。危ない危ない。
siroumayari1707160118.jpg 

シラネアオイゾーンでした。花はホントに高度によって、特定の部分にしかない花、ある程度の標高差に適応している花、様々です。
siroumayari1707160120.jpg 

この流れを渡渉。
siroumayari1707160121.jpg 

また大きな雪渓に出ました。ようやく白馬鑓温泉が見えました。
siroumayari1707160122.jpg 

雪渓を歩き終え地面に上がったあたりで、上の方から



     「おーい!」



と声がします。


4人組の男性が黄色いものを持って振っています。


「落としませんでしたか~?」


どうやら私の落とした雨具のパンツを拾っていただいたらしい。


「すいませ~ん! 落としました~!」


15分ほど待ち、雨具を持って来ていただいたお礼をいたしました。


そして白馬鑓温泉小屋に到着です。白馬山荘から4時間半でした。siroumayari1707160124.jpg 



白馬鑓温泉小屋は建設途中。
siroumayari1707160127.jpg 

毎シーズン建て直しているのだそうで、臨時の海の家ならぬ「山の家」なんですな。1棟はすでに完成していました。
siroumayari1707160126.jpg 

さて、本当は入りたかった温泉がこちら。

siroumayari1707160125.jpg 

本日は雲上の露天風呂。晴れていれば下界を見下ろす天上の露天風呂。入りたかったなぁ。
siroumayari1707160129.jpg 

湯加減も上々でした。
siroumayari1707160132.jpg 

またいつか、必ずや入りに来るぞ~
siroumayari1707160133.jpg 

ここで小休止。食事を取り、左ヒザがおかしくなり始めたので包帯でさらにヒザを固めました。
siroumayari1707160136.jpg 

今日のルートは標準タイムで8時間45分。ここ白馬鑓温泉で半分強来たが、まだ4時間程度は歩かなきゃならない(疲)


歩かなきゃ帰れません。歩き始めます。まずは温泉の流れの渡渉から。
siroumayari1707160137.jpg 

テガタチドリ。
siroumayari1707160139.jpg 

こちらはハクサンチドリ。
siroumayari1707160140.jpg 

大きな雪渓に出ました。目印をたどって歩きます。
siroumayari1707160145.jpg 

ヒザも悪いので、アイゼンをつけます。
siroumayari1707160146.jpg 

左ヒザの外側が痛んで来ました。これはおそらく腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)、俗に言う「ランナーひざ」です(ムニエルさんに教えてもらいました)。去年は右ひざをこれでやられ、守門岳巻機山槍ヶ岳で苦しめられました。


そして、槍ヶ岳への山行途中、あるオバサマにヒザに包帯を巻きつけてもらったところ痛みが和らぎ、無事歩き終えることができたのです。


その経験があったので、今日は自分で巻いてみました。何もしないよりはマシなようですが、結構痛みがあります。


登って来る方。
siroumayari1707160147.jpg 

歩くスピードがだいぶ落ちています。4人組のリーダーに追い越されました。
siroumayari1707160148.jpg 

4人組全員に越されました。左ヒザが痛くて、まともに歩けません。
siroumayari1707160151.jpg 

また雪渓を横切る。なんとか4人組について行きます。
siroumayari1707160152.jpg 

siroumayari1707160154.jpg 

siroumayari1707160155.jpg 

うわ~、まだふきのとうがあります。7月の半ばですよ。
siroumayari1707160156.jpg 

また現れる雪渓。もうアイゼンは付けません。
siroumayari1707160157.jpg 

siroumayari1707160160.jpg 

白馬鑓温泉小屋から1時間ほど歩いたので休憩休憩!休まないとムリ。 4人組は先に行っちゃった。
siroumayari1707160163.jpg
(横切って来た雪渓を眺めながら休憩) 


10分ほど休んでまた歩く。歩かないと帰れないし。

おや? マイヅルソウに花が咲いてるぞ!?

siroumayari1707160164.jpg 

siroumayari1707160170.jpg 

高山帯の日陰の地面に生い茂るハート形の葉っぱのマイヅルソウ。花が咲く時期に当たることはなかなかないとのことで、珍しいものが見れました。


オオサクラソウ。ハクサンコザクラかと思ったら違った。
siroumayari1707160177.jpg  

また大きな雪渓が登場。どんだけ雪渓があるんだ。
siroumayari1707160179.jpg 
写真に写っているのは、昨晩寝床が隣だったお兄さん。私が先行していましたが、ここで抜かれました。後をついて行きます。

siroumayari1707160181.jpg 

でも脚が・・・ ダメダメ。また休む。お兄さんは行ってしまった。左ヒザに加え、右脚のふくらはぎが筋肉痛。両足親指の裏も痛い。もう脚全体がボロボロ。
siroumayari1707160182.jpg
(ハァ~~・・・・) 


ずっと月に1、2回のペースで山歩きには行ってるんだけど、毎度登りが1時間前後のお気楽ハイキングみたいなことしかしてなくて、脚が筋肉痛になるような山歩きは去年の槍ヶ岳からやってなかった。要は鍛え方が足りなかったということ。


でも歩かないと帰れない。誰も私の代わりに歩いてくれない。siroumayari1707160191.jpg 

また雪渓。石に目印が縛られてます。
siroumayari1707160189.jpg 

それでもいろんな高山植物が登場してくれました。

水に濡れて白い花が透き通るサンカヨウ。
siroumayari1707160190.jpg 

キヌガサソウの群落。
siroumayari1707160192.jpg 

ミズバショウも登場! これは驚いた。
siroumayari1707160193.jpg 

ゴゼンタチバナ。
siroumayari1707160195.jpg 

隣の寝床のお兄さん休憩中。後でまた抜かれました。
siroumayari1707160196.jpg 

イワイチョウ。
siroumayari1707160197.jpg 

おお~、ニッコウキスゲも咲いてる。
siroumayari1707160199.jpg 

まだまだ周囲の眺めがいいゾーンにいます。あとどんだけあるんだよ?(この絶望感ったらないね)
siroumayari1707160200.jpg 

咲きかけのウツボグサ。
siroumayari1707160203.jpg 

これも珍しい花だなと思ったら、ヨツバシオガマの仲間のクチバシシオガマだったみたい。わたぞ~さんに教えていただきました。
siroumayari1707160204.jpg 

白馬鑓温泉小屋から3時間経過。また休む。休み休みとはいえそんなにペースは遅くはないはず。下りのコースタイムは大体4時間くらいだからあと1時間程度のはずだが。
siroumayari1707160209.jpg(もうグッタリ・・・) 


脚はボロボロだが、頭を絞めつけられるような痛みはいつしか消えていた。やはり高山病的な症状は下がれば治るんです。


長くてもあと1時間(と思いたい) コンビニでアイスコーヒー買って飲みたい・・・
siroumayari1707160211.jpg
(果てしないジャングルのよう) 


も~脚はボロボロ・・・
siroumayari1707160214.jpg 

大雨が降って来た。また雨具のジャケットを着る。手袋はぐしょぐしょ。
siroumayari1707160216.jpg 

おや? なんだこのポップな花は? ショウキランだそうです。
siroumayari1707160218.jpg 

大木の混じる樹林帯になってきた。さすがに林道は近いはず。
siroumayari1707160219.jpg 

・・・・・(もうグウの音も出ない)
siroumayari1707160220.jpg 

そして長い長い登山道の下りが終わり、林道に出ました。白馬鑓温泉小屋から4時間5分が経過していました。
siroumayari1707160222.jpg 

痛む脚を引きずり、あとは林道を歩いて、、、
siroumayari1707160223.jpg 

猿倉荘が見えました。
siroumayari1707160225.jpg 

14:39、猿倉荘に戻って来ました。白馬山荘を出発してちょうど9時間でした。痛みに耐えてよく頑張った。
siroumayari1707160226.jpg 

4人組が休んでおられました。


「あ! やっと来た! 心配してたわよ!」


アイスクリームを手に持ったオバサマにそう言っていただきました。




家に帰り、落とした雨具を拾ってもらった話をカミさんにすると、


「あなたは守られているのよ」


と言われました。うーん、確かに山ではやたらと親切にされたり、助言をもらったり、助けられたりすることが多いです。ありがたいことです。


雨風に叩きのめされ、脚はボロボロになりました。それもまた山。それでもまた時間が取れたら山に行きたい。これはもう出かけるのが好きな性分だからビョーキみたいなもんで、どうしようもありませんね。


白馬岳に登る1泊2日の夏の山旅~おわり





B型人間の山歩き  アマゾン 楽天


B型人間の山歩きコンテンツ

日帰り登山の持ち物ガイド

日帰り登山の服装ガイド

登山の持ち物・服装チェックリスト

夏の1、2泊山小屋泊まり山歩きガイド

登山にどれくらい水を持って行くか?


登山用品メーカーリスト

登山靴 ザック 雨具 帽子 腕時計

登山シャツ フリース ダウンベスト

アウタージャケット ダウンジャケット

アームカバー トレッキングパンツ

ショートパンツ 七分丈パンツ ソックス

サポートタイツ タイツ 保温タイツ

コンバーチブルパンツ 山スカート

スパッツ:ゲイター トレッキングポール

ウエストポーチ ガスバーナー アイゼン

熊よけ鈴 手袋 冬用手袋 水筒


関連記事

コメント

2258. お疲れさまでした!

暴風雨、そして「カメハメ波」からの帰還、お疲れさまでした。
 まさかの天候でしたが流石夏山お花シーズンですね!ウルップソウやミヤマクワガタはまだ見たことが無いので「早く北ア行きてぇ~」って思います。
 そしてまさかのレインパンツの落とし物!拾った登山者もびっくりだったでしょうね。タイミングがちょっとでも違ったら回収困難だったかもしれないですしね。
本当に奥様の「あなたは守られているのよ」という言葉がB型人間さんの登山ブログを拝見していると「その通り!」って思っちゃいました。
 膝痛大丈夫ですか?
私もスキーで左膝の靭帯伸ばしてからは登山中に痛みが出て、サポートタイツでも痛みが出ちゃうので今はミズノのサポーターで「登山用サポーター(前開きタイプ)」というものを着けっぱなしで登山しています。
夏場はちょっと暑いんですが痛くなってから対処するよりは最初からサポートしていると痛みが出にくいので愛用(嫁は両膝使用)しています。
 今週末に唐松岳予定でお花の予習をしている中でヨツバシオガマの変種で「クチバシシオガマ」があるそうです。B型人間さんの見たものもクチバシシオガマのようにクチバシ部分だけが濃い紅色のようなのでもしかするとそうかもしれませんね。
 コメント長くなりましたが楽しませていただきました!
  • 2017-07-22 13:47
  • わたぞ~
  • URL
  • 編集

2259. 

ビョーキみたいなもんで、どうしようもありませんね、、、

よ~く分かります。
二年前に、靭帯断裂&半月板断裂を経験しましたが、
一ヶ月後には、恐る恐るスキーを履いた次第です。
これも『病気』のなせる業かもしれませんね!

無理せずに徐々に、身体を慣らしていって下さいませ。
お大事に!
  • 2017-07-22 17:03
  • EVA父さん
  • URL
  • 編集

2260. Re: お疲れさまでした!

わたぞ~さんおはようございます。

無事帰って参りました(笑)かめはめ波をくらったときはホントに怖かったです。大自然の中では人間なんてちっぽけなもんだと、まざまざと感じさせられました。ウルップソウは多かったですが、ミヤマクワガタは私が見たのは1ヶ所だけでした。見つけられたらラッキーですね♪

雨具を拾ってもらえたのは幸運でした。「あなたは守られているのよ」というのは、カミさんによく言われるフレーズです、ナハハ!

今はサポートタイツは履かずにヒザサポーターだけということでしょうか。実は昨日、守門山にトレーニングに行ってきまして、新しく買ったサポーターを試してみましたがなかなか良かったです。サポーターがあると安心というか楽ですよね。

それから、クチバシシオガマというのがあるんですねぇ。私が見たのはどうもクチバシシオガマのようです。直させてもらいます。ありがとうございました。それでは楽しい唐松岳山行を!

2261. Re: タイトルなし

EVA父さんおはようございます。

大ケガなさったんですねぇ。それでも1ヵ月後にもう復活とは(笑) でも楽しみがあるから元気が出るんですよね。

脚の痛みはもう回復したので、昨日は守門山にトレーニングに行ってきました。いいトレーニングになりました(笑)

2264. 

続けておはようございます、B・Yさん!

そうですね、奥様の仰る通り「守られている」と思いますよ、私も。
槍ヶ岳しかり、越後駒ケ岳しかり。
そしてその時助けられたことにちゃんと感謝して、今度は別の人に手助けをする…これぞまさに「情けは人の為ならず」ですね!
私もそうありたいと思います(^^

さて膝の痛みですが、B・Yさんはキネシオロジーテープは試したことありませんか?
私も長時間だと膝に痛みが出るのですが、サポートタイツもサポーターも効かないので、痛みの部位を調べ、それに合わせたテーピングをしています。
おかげで、今回の山行も心配なく歩けました。
痛みの出る場所によって貼り方が違うので、ちゃんと本で調べてみるといいかもです。

「かめはめ波」をくらった恐怖、膝が痛くて歩くのが辛いのに、まだまだ先が長い絶望感…よくわかります。
でも誰も自分の変わりはしてくれません。
山に行くと、自分で選んだ結果は自分の力で対処するしかないという場面が、度々出てきますよね。
分かっていて行く私達は、やはり「ビョーキ」なんでしょう。
「ビョーキ」じゃ仕方ないので、これからも山に行きましょうね!(笑)

白馬鑓温泉、営業開始が22日(その後25日に変更)からというのは、事前に知っていましたし、山荘でもお知らせが出ていましたが、B・Yさんは気づいていないようなので、どこで気づくのかドキドキしていました(^^;
現場へ到着する前に気付いて良かった…その場で知ったら、ショックでか過ぎですものねe-330
  • 2017-07-23 09:14
  • URL
  • 編集

2265. 

お疲れさまでした。

無事の帰着良かったですね~。
ワテには到底無理な修行ですね。

そういえば、寒川のライブカメラを見つけたので報告しておきますね。
新潟 寒川 ライブカメラで検索すると出てきます(参考までに)
  • 2017-07-23 14:05
  • ばず山
  • URL
  • 編集

2267. コンビニもスマホ電波も。。(汗)

さすがに北ア山中に、セブンもファミマ
もセーブオンも無いし…電波も[圏外]で
は通話もLINEも連絡不能ですよねぇ

7月の山開き後のメジャールートで他の
パーティも居たので「九死に一生」得て
生還されましたかな…三連休だったので
最終日は休養日、だったでしょか⁉︎
  • 2017-07-23 15:13
  • DDH185 ひろかず
  • URL
  • 編集

2268. Re: タイトルなし

悠さんこんばんは!

「あなたは守られているのよ」と、よく言われます、ナハハ! いろんな方に助けていただいて生きております。

キネシオロジーテープも知ってはいますが、使ったことはないですね。貼り方もいろいろあるようですが、今度は試してみます。

悠さんの谷川縦走に比べればまだまだレベルは低いですが、それでもキツイものはキツイです。でもキツイのも慣れてしまった感もありますね。夏場には鍛えられるのですが、一冬超えると元に戻るんですよねぇ。

白馬鑓温泉の営業の看板を見たときは(なんだよ)って思いましたねぇ。泊まる予定で余裕こいてゆっくり出かけてたら大変なことになってましたね。悠さんの日記がどういう展開になるのか楽しみにしております。

2269. Re: タイトルなし

ばず山さんこんばんは~

はい、無事に帰って来れてよかったです。ぜひ一度、生身の体で「かめはめ波」を受け止めてみて欲しいところであります。

それから、寒川のライブカメラの情報ありがとうございます。さすがですね~(笑) 早速寒川のページに追加させていただきました。ありがとうございました。

2271. Re: コンビニもスマホ電波も。。(汗)

ひろかずさんこんばんは。

帰って来てから思ったのですが、白馬山荘に電話くらいあったと思うので、それを使えばよかったのかなと。でも結果は同じでしたが。

今回は「かめはめ波」も食らって山の怖さを改めて思い知りました。アレはヤバイです(笑)

最終日はゆっくり日記を書いておりました(これがまた楽しいのです)

2272. 

アウトドアいいですよね!
私は最近、阿蘇山に登山に行ってきました。
登山好きがきわまって生きているうちに百名山を制覇しよう、と思い立ち週末は登山に精を出しています。
生きているうちにどれだけの山に登れるか・・・。
http://yama.ww3.jp
ワイのサイトです。

2273. Re: タイトルなし

おはようございます。

登山は最高ですね! 私はまだまだ百名山は登れていませんが、気長に楽しんで行きたいと思います(笑)

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://btypeoutdoor.blog29.fc2.com/tb.php/918-750716e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

お買い物はアマゾン楽天

HP・ブログ更新情報

検索フォーム

プロフィール

B・Y

Author:B・Y
HP:B型人間のアウトドアのブログです。越後新潟の、海と山が好きな野生人です。2014年4月に、15年ぶりに東京から新潟に戻ってきました。プロフィールはこちら

管理人メール

moeryouga@gmail.com

パソコン作業のお供に
JAZZRADIO.com

私の一番好きなコーヒー
グアテマラ

B型人間の本棚

B型人間の酒蔵

B型人間の食べてる
健康食品

安岡正篤 一日一言

パソコン作業のお供に
安住紳一郎の日曜天国♪

あの人もB型!

Bの不幸は蜜の味

柏崎の街中のカフェ
cafe confine

長岡のスタイリッシュカフェ: サニーフレンズカフェ

柏崎の海辺の民家カフェ  DONA

超人気!
八十里越体感バスツアー

「最近笑ってない」というそこのアナタ!この本を読んでみなさい!

ゴボウ茶で健康維持&
アンチエイジング

私的に東京で一番うまい物

B's Anthem 1

B's Anthem 2

larry1.jpg
 Room335

B's Anthem 4

B's Anthem 7

B's Anthem 8

カウンター

ブログの最新記事

ブログの自動更新通知は「feedly」

follow us in feedly

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

B型人間の山歩き

B型人間的新潟の投げ釣り

超バーベキュー入門

オートキャンプ用品入門

登山靴・登山用品

管理人愛用の
アウトドアハット

管理人愛用の超オススメ☆
シリコン腕時計

日焼け防止にアームカバー

B型人間のスキー&スノボ

月別アーカイブ

楽天

 

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーについては、こちらをご覧ください。